
「ネリネ」
別名ダイヤモンドリリー
ギリシャ神話の海の女神、ネレイデスにちなんでいて
陽の光を受けると、花弁がきらきらと輝くことからダイヤモンドリリー
10月13日の誕生花
上の子の誕生花なんだよな
花言葉は「しあわせな思い出」「箱入り娘」
うーんロマンチックな花言葉じゃないの (*´ェ`*)
んで・・・せっかくですから

「ネリネ(ダイヤモンドリリー)」
作ってみました「アガパンサス(山口真さん)」の連結です
創作ってワケじゃないですけどアレンジです
かなりいい線いってるっしょ?
日の光が当たると輝きを放つからダイヤモンドリリー
ダイヤモンドの輝きは自ら放つのではなく・・・・
力を借りることで美しい輝きを放つのだと・・・・
決して独りよがりでなく、たくさんの人や経験に支えられて
自分の輝きを放ってほしいとそんな風に想う・・・ ( ̄~ ̄;)
たまたま、娘の誕生花ではあったけれど
みんなが持つ宝石の輝きは、誰のものとも比べられないし
同じものもないのだと・・・
誰もが自分自身の光を持っているのだから d(^-^)ネ
輝いてください

更新が滞ってます・・・・・
ハロウィンのカボチャ
「ジャック・ザ・ランタン」
を作ってみました
そろそろ時期だもんな
ってことで作ってみた
原型は「柿」なのです
蔕の部分を内側に織り込んだだけ
それで出来ます
そして縦長でよければ風船でも代用は出来るわけです
一個じゃ見栄えもしませんが
たくさん作ると可愛いじゃないっすか
これからいよいよ各種イベントシーズン
年末に向けて赤と緑の折り紙を使う機会も増えてくることでしょう
タグ:
折鶴のメスって知ってます?
メスの折鶴だよ (゜゜;)エエッ
ネットサーフィンしてたら偶然見つけまして・・・・

写真から折りかたを想像して
作ってみました
身ごもってる鶴みたい膨れる様を表してるから?
だけどメスの折鶴なんて聞いたことないな

どうやら元となってるのはこの「ふくらすずめ」のようですが
しかしながらメスの折鶴ってのも通称じゃないようです
箱鶴とか呼んでたところもあったし
「ふくらすずめ」なんてブタ鶴なんて言われてました

楽しんで作ればその場ではどう呼んでくれたっていいんですけどね
しかし公の場では「作品」はちゃんと呼びましょうね
いやでしょ、自分だって人前であだ名で呼ばれたりしたら
へぇ・・・メスの鶴か・・・・ ( ̄- ̄)フーン

(笠原邦彦さんの著書より)
これは「馬上の騎士」
ドイツの伝承作品なんだそうだ
二つの折り紙のユニットではあるけれど
特別難しいものではないよ
実はこれらは「奴さん」から出来ているのさ
またまた奴さんからの発展系
その象徴性の見事さは奴さんからの発展とは思えないものだよね
今にも物語が始まりそうな
そんな雰囲気さえ感じるとは思わない?

和の「奴さん」から「西洋の騎士」へ
華麗なる転身です
かっちょええ!! O(≧▽≦)O
基本は基本ではあるんですけど
それをどのようにアレンジしていくか
それって大事なことかなって思ってます
日々の生活においても
楽しく生活を送るために色んな工夫をし
自分を磨くためにも色んな努力をする
いろんなことを織り込んで
自分というオリジナルをどんどん輝かせていければ
すごくいいと思いませんか
比較対象なんてないんですから・・
自分は一人しかいません

袴もついてしまいました
とは言わないでくれよ
まぁ確かに奴さんといえば足なしのほうが
一般的だけどね

では皆さん このジオング・・・・いや
奴さんのブースター(違うって)・・・はかまを折ることはできる?

奴さんのはかま・・
知ってる方は知ってると思いますが
どちらも座布団折りからできるのよ これが (゜~゜)
そして、その工程で色んなものができるわけです
ってなことで動画を見て、その奥深さを改めて見て欲しいな
\(▽ ̄\( ̄▽ ̄)/ ̄▽)/
足など飾りかもしれませんが・・・・・
パーフェクト奴さんってのも時にはいいんじゃないですかねぇ
いろんな形、見ていただけましたか
はじめまして <(_
HARU-MITTYUともうします
趣味で折り紙をやっております
( ̄0 ̄;アッ
創作は出来ませんよ ホント作家さんたちの真似事しか出来ません
だけれども本を読めれば十分折り紙を楽しめるよ
自分のブログはただの作品紹介のブログじゃないですから
折り紙と自分のインチキっぷりを組み合わせた
たわごとのブログです
どうぞよろしくお願いいたします
では・・・・

久々に折ってみました
奴さん・・・・
誰でもできる折り紙の代表格だよな
ちょっと原点に帰ってみた・・・・
こんな簡単なものでもね
色とかで表現は変わるんだよ
じゃあ「紫」折った奴さん・・・・
紫って・・・
陽から陰へ・・・夕暮れの色(赤紫)
チアノーゼの色・・・・・
終末をイメージさせる・・・
そう思ってたんだ
紫:2面性をもつ、癒しの色
紫はスピリチュアリティを象徴
エネルギーを表す赤、鎮静を表す青
正反対の2色が混ざった色
過度の緊張で
赤と青のような相反する2つの心が
葛藤状態にあるとき
両方の性質を持つ紫の光が
心のバランスを回復させてくれるんだそうだ
紫は過度の緊張で疲れた心のバランスを取り戻す
癒しの色です。
疲れた心が、紫の癒しを欲するのです。ってさ
そう・・・・
ちょっと行き詰ってた
色んなことで
すごく悩んだし・・・パニックも起こしてた
俺って・・・・
堕ちこみやすいのさ
紫は終末の色だとホントに思ってたから敢えて使ったんだ
そんな気持ちかなって
だけどまったく逆なんだ
俺はバランスをとりたかったのか
そうだったんだな
そうだそうだ、この「奴さん」また出演してもらいます
また違う形でね!!

